どらの自由帳

最近は模型の製作がメインになっています

タミヤ 1/48シリーズ100作目 重対戦車自走砲ナースホルンを作る その2

どもども、こんばんは

前回に続きましてナースホルンの塗装を行っていきたいと思います

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とりあえずのオキサイドレッドになります。

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特に何も行わずそのままダークイエローを吹きました。今回使いますのはガイアノーツのドイツカラーです。

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オリーブグリーンとレッドブラウンで迷彩を入れます。塗装図がないのでかなり適当です。。さらに冬季迷彩が入るので雰囲気作り程度になります。

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一度艶消しクリアーで整えた後、ヘアースプレーで冬季迷彩を行う準備をします。

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クレオスのアクリルホワイトをあえてむらができるよう適当に吹いてみます。

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これを水を使って剥がしていきます。が、なかなか剥がれず結構かかってしまいました。タミヤアクリルの方が向いているのかもしれません。

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剥がし終えました。側面は控えめに上部と下部をメインに剥がしました。

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このままですとはっきりしずぎていますので、マルチホワイト(ウェザリングカラー)でフィルタリングやチッピングを行い少し変化をつけておきます。

そしてまたクリアーを吹き、次の作業に備えます。

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細かい塗装を筆で行いました。牽引ワイヤーは砲身固定具と重なっていて塗るのが少し大変です…ばらして塗装したほうがよかったかもしれません。

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少し写真が飛んでしまいますが、ダークブラウンにてピンウォッシュを行いデカールを貼っています。

今回使用したものは「第519重戦車駆逐大隊所属車輛 1944年2月東部戦線」のものとなり、本キットにはもうひと種類入っています。

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続きまして足回りの接着になります。サスペンションが一体なのでずれることは少ないかと思います。

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履帯はモデルカステンカラーの履帯色を使い、AMMO製トラックウォッシュでウォッシングとガンメタルでドライブラシも行います。

補助転輪と上部の履帯に取り付け用の凹凸がありますので、多少巻くのが楽になっています。

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履帯のゲート跡も塗装し、プレミアムセミグロスクリアーを吹き、細かいパーツを接着すれば

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完成となります!この写真で思い出しましたが、排気口と砲口にもすこし煤汚れをつけておきました。冬季迷彩には煤の汚れがとても目立って個人的には好みなので…

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それではいつもの感想になります。

まずはキットから。ナースホルンは天板の付いていない駆逐戦車らしい外見になり、そのぶん戦闘室など手間がかかってしまいます。しかしこのキットではその手間を感じさせないほどに簡単に組みあがっていくのがわかります。これだけ大きい主砲も砲身は一括成型で綺麗に仕上がっています。

塗装は2種類あり冬季迷彩か通常の3色迷彩となり、やや難易度が高く感じます。戦闘室の内部もあるのでより高く感じます。まあしかし、ダークイエローを全体に塗り外側をホワイトで塗るだけでも十分仕上がるかと思います。今回は冬季迷彩を前提に、3色迷彩はどうせ隠れてしまうので練習のため思い切って塗装を行いました。当然あまり満足できる迷彩は描けませんでしたが、冬季迷彩の下地なら隠しつつ情報量を増やすことができます。

デカール部分は下手に剥がしてバランスが崩れるのが嫌でしたのでそのまま貼ることにしました。最初からホワイトを塗らないようマスキングしてしまうのが綺麗にデカールを避けれるかもしれません、いつか試してみます。正面の2つのデカールはやや距離が近すぎたかもと完成後思いました。。。これも今後に活かそうと思います。

さて少し長くなってしまいましたが、100作目に相応しいかっこいいキットでした!これからも48シリーズがたくさん出ることを願っています!さっそく101作目のイギリス戦車チャレンジャーも発表されていて、作るのがとても楽しみです!

それではいくつかの写真とともに今回の製作は終了となります!ちゃんとした写真はまた後日あげたいと思います。

ではではノン

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