どらの自由帳

最近は模型の製作がメインになっています

完成品販売 1/35タイガーⅠ中期生産型 ヤフオク出品中

どもども、こんにちは

ヤフオクにて新作を出品させていただきましたので、そのご報告となります。

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どうぞ、よろしくお願いいたします。

今作はディティールアップにエッチングパーツのほか、ツィメリットコーティングシートを使用してあります。シールですがそれなりによく出来ており、いつものものとは違った雰囲気になっているかと思います!

詳しくは製作記事も出してありますので、そちらをご覧ください。また写真もだしてありますので、どちらもよろしくお願いいたします。

それでは、新作のご報告となりました。

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タミヤ 1/35 タイガーⅠ中期生産型を作る 完成写真

どもども、こんにちは

先日完成しましたタイガーⅠ中期生産型の写真となります!

塗装マーキングは「1944年秋ロシア 第502重戦車大隊002号車」となります。またツィメリットコーティングシートも使用し、クレオスのダークイエロー・ダークグリーンを使用した迷彩となります。

詳しくは製作記事をご覧ください!

それでは写真となります

以上となります。最後までご覧いただきありがとうございました。

製作記事も出してありますので、そちらもご覧いただければと思います!

ではではまた次の作品でノン

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タミヤ 1/35 タイガーⅠ中期生産型を作る その2

どもども、こんにちは

前回仮組が終わりましたので、塗装に入りたいと思います。

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今回はダークイエローにオリーブグリーンの迷彩を入れてみようと思います。

とりあえずサフでコーティングを確認してみます。まあそれなりには貼れているかと…思うので次に進みます。

ダークイエローを入れていきますが、使いますのはクレオスのモジュレーションセットになります。それに合わせるようにクレオスのオリーブグリーン(ダークグリーン)を使用しました。

それでは一色目。シャドーをいれます。

続きまして、通常のダークイエローを全体に吹いてみます。

最後にハイライト1をマスキングをしつつ吹きました。今回は迷彩もいれますので、ハイライトは1つだけ使用しました。

迷彩の下書きを行います。今回の迷彩はオリーブグリーン1色となります。

修正もしつつ、オリーブグリーンを吹きました。転輪は特に下書きもせず、雰囲気で線を入れてみました。

なかなか不思議な感じになった気もします…

シェードブラウンにてフィルタリングを行います。今回はやや強めに行いました。この写真ではわかりづらいですが…

細かい塗装も行い一度クリアーを吹きました。

転輪のゴム塗装が一番時間がかかったかもしれませんね…さて足回りをさきに作っていきます。履帯はランナーのまま塗装を行っています。モデルカステンの履帯色です、最近はほとんどこれしか使っていません。

片側100個になります。切り出すだけでもう大変。

足回りもつけておきます。そして履帯をつけていきますが、まず7,80枚と残りの20枚くらいに分け、先に履帯だけ接着してつなげておきます。写真はありませんが…

真っすぐつなげて接着したものを2,30分乾かした後、転輪に巻き付けていきます。すべてを1本にしてしまうと、扱いが大変なので底辺部分は別にしておきました。

1本にしてから巻く方法はかなり簡単で、かつしっかりついてくれるのでひとつ勉強になりました!ちなみに100個だと少し長かったようで両側共に99個になっています。締めすぎましたかね…接着個所を曲げる都合で、接着面が出てしまう箇所がありますので、筆で塗りなおしておきます。

続いて墨入れを行い、デカールも貼ってしまいます。デカールはコーティングの上に張り付けるので、がっつり溶かして馴染ませます。

また履帯は、軽くトラックウォッシュでウォッシングした後、ガンメタルでドライブラシも行っています。

細かいパーツを取り付けていきます。

機銃にもちょっとしたパーツが付いています。

最後にセミグロスクリアーを吹きまして

完成となります!

さていつもの感想をすこし…

まずはキットのほうから、大きな部分では初期生産型とあまり変化はありませんでしたが、何より履帯のインパクトが強いキットでした。しかしやり方さえ把握しておけば、起動輪との組み合わせもしっかりできているので、巻きつけること自体はそこまで難しくありませんでした。とてもよかったです…何も考えず買ってみてびっくりには気を付けないといけませんね。履帯の塗装も大変ですが、一応成型色で履帯色にはなっていますので、そのまま組み立てることもできると思います。

それ以外ですと問題がおこることもそうないかと思います。相変わらずとても作りやすいですね。キットの塗装指示ですと、どれも迷彩塗装になっているのでそこも注意しないといけませんね!

さて続いては追加パーツ達、エッチングパーツはいつも通り無難なものになります。今回はさらにコーティングシートも使用しました。使用するのは初めてでしたが、思っていた以上によくできていまして、貼るだけなのにずいぶん雰囲気が変わって見えるようになりました。

しかし大変なのは貼ることよりも、シートから切り出すことでしょう。それなりに精度のあるハサミに切り抜きポンチ、さらには曲線用のデザインナイフも使用しました。まあしかし完璧にきれいに切り取る必要はないので、むしろ多少かけを作った方がリアルな剥がれているものを再現できるかもしれませんね!

貼ること自体はデカールと似たようなもので、馴染ませて接着剤で無理やり固めていけばそこまで大変ではありませんでした。意外と数回は貼りなおせますので、気楽に行えます!

さてさて…思っていたより長く語ってしまいましたが、今回の製作は以上となります!

最後までご覧いただきありがとうございました。ちゃんとした写真はまた後日…

ではではノン

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タミヤ 1/35 タイガーⅠ中期生産型を作る その1

どもども、こんばんは

最近はドイツが多くなってしまいましたが、またドイツになります。

前…前回?作りました初期生産型の時、間違えて買ってしまったパーツをこちらで使いたいと思います。

初期生産型からは主にキューポラの形がずいぶんと低くなり、エアクリーナーの廃止、細かい部分ですが車体側面のケーブルの掛け方が変わっております!

またこの時期からツィメリットコーティングが施らされるようになっていますね!ほとんど意味なかったみたいですが…

ということでぱかっと、開けて気づく履帯。タミヤのキットでも分割式が入っていることもあるんですね!ちょっと大変ですね

せっかくなので、さらに追加のパーツを用意してみました。コーティングシートとなります。

こんな感じ。1枚のシートになっていますので、切り出す必要があります。周りを切り出すのは問題ありませんが、パーツを取り付ける穴部分の切り抜きはポンチなどを用意しておくと簡単に行えますね!

また車体は1種類ですが、砲塔部分は目の粗いものと細かいものの2種類が用意されているようです。今回は細かい方を使います。余りも結構出ますので、ちょっとした隙間ができても埋める分は十分用意されています。

履帯はこちらが3枚。分割式ですが可動式ではないので1パーツとなっています。

それでは組み立て、貼り付け?を始めていきます。

貼ります。ただこのシートはパーツ毎に分かれているわけではなく、一面毎となっていますので、パーツを組んだ状態で張り付ける必要があります!よく確認しながら行います。

前方はこんな感じになります。1枚が大きいので切り分けて貼るのも合わせやすくなりますね!ひっそりとエンジングリルもつけています

続いて砲塔周り。防楯部分が一番大変かもしれません。熱を加えたり、接着剤を流し込んで固めたりしておきます。

細かいパーツを取り付けていきます。初期型に比べるとややシンプルになっているでしょうか。

足回りの処理を行います。転輪はほとんど変わっていませんが、ほんのわずかには変わっているらしいです。

全てのパーツがそろいました。砲塔部分の写真がなかったのですが、いたってシンプルな形に予備履帯用の取り付け金具がついています。また珍しく機銃もつけてみます。

さて塗装に入れそうなので、今回はここまでとなります!次回から塗装に入りたいと思います。

ではではノン

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完成品販売 1/48ヤークトパンサー ヤフオク出品中

どもども、こんにちは

ヤフオクにて新作を出させていただきましたので、そのご報告となります。

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どうぞよろしくお願いいたします。

台座に固定されていますが、やや本体が斜めになってしまいました…簡単に台座裏からねじを取り外せますので、気になりましたら外してお飾りください。

ダークグリーンとレッドブラウンの迷彩にダークイエローで線を入れたオリジナル迷彩となっております。そのためマーキング等はありません。

詳しくは製作過程の記事がありますので、そちらをご覧いただければと思います。また完成写真もだしてありますので、そちらもよろしくお願いいたします。

それでは新作のご報告となりました。ノン

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タミヤ 1/48 ヤークトパンサーを作る 完成写真

どもども、こんにちは

前回完成しましたヤークトパンサーの写真となります。

塗装は雑誌の作例を真似たオリジナル迷彩となり、マーキング等はありません。

それでは完成写真となります。

以上となります。ご覧いただきありがとうございました。

駆逐戦車のため、写真を撮るにもそこまでかわったものは出来ませんでした…また製作記事も出してありますので、そちらこご覧いただければと思います!

ではではまた次の作品でノン

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タミヤ 1/48 ヤークトパンサーを作る

どもども、こんばんは

また雨の多い時期にかかり、湿度が凄まじいですね。それなりに対策をしていても2時間ちょっと塗装をしていると、ホース内に水が溜まってしまいます…困ったものですね

そんな話は置いときまして、時間が空いてしまいましたが新作です。

今回作りますのはこちら、タミヤ1/48ヤークトパンサー。所謂ヤクパンです。

ドイツの駆逐戦車として、Ⅴ号戦車パンターに88mm砲を載せ火力に防御力も備えた優秀な駆逐戦車になります。が配備された時期は1944年と大戦も末期となり、十分な成果を上げるのは不可能な状況でした。

さて今回は、雑誌で見つけた迷彩をパク…真似て作ってみたいと思います。

中身をちらっと。残念ながら車体は金属製です。

車体は非常にシンプルですが、この形は上下の組み合わせ(前面部分)がずれやすく注意が必要です。

組み立てていきます。このキットでは吸気口や排気口の形状を選択することができます。今回は一番シンプルなものにしてあります。

砲身、防楯を作ります。砲身の可動部は面白い作りになっています。やや上下の動きが怪しくはあります。見えませんけど

細かいパーツを取り付け、

砲身を取り付けてみます。前面につくため非常に長く見えます。実際長いのですが

あとシュルツェンも付けることにします。

駆逐戦車ということで、あっという間にパーツがそろいました。牽引ロープもつくってありますが、最終的に取り付けませんでした。ここまではまあ順調に進められます。

それでは塗装になります。まずはオキサイドレッドのサフです。最初にも書きましたが、雑誌で見つけたオリジナル迷彩を真似てみたいと思います。

オリーブグリーンを全体に吹きます。今回はこれが基本色となります。そしてうっすらと迷彩の下書きをしてあります。

レッドブラウンで書きます。

そして埋めました。はみ出したりした個所を一度修正しておきます。

各迷彩色の間にダークイエローの線を入れました。割と適当に入れてみました。

非常にわかりずらいですが、線を少し整えます。それなりになりましたら、シェイドブラウンでフィルタリングを行っておきます。

各部の塗装を行います。今回はタイヤブラック以外AMMO製の塗料を使ってみました。レッドブラウンベースはなかなか良さそうです。ちなみにタイヤブラックはクレオス製です。

ガンメタリックは個人的にはタミヤのラッカーの方が好みかもしれません。

最後に墨入れを行い、セミグロスクリアーで仕上げれば

完成となります!今回はオリジナル迷彩となりますので、マーキングは迷いましたが無しになります。

それでは感想となります。

まずはキットの方から見てみますと、特に大変な工程もなく非常に簡単に作ることができました。車体下部は金属製ですがこのキットではほぼ金属部分が露出せず、プラ製パーツで覆われています。

今回は迷彩を少し変えて行ってみましたが、どうでしょうか…個人的に面白そうでやってみたのですが、それなりには満足できました。しかし1/48での迷彩塗装はまだまだ練習が必要そうです。

さてさて以上となります!最後までご覧いただきありがとうございました。

また写真は後日…

ではではノン

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左右はこれが限界です。これ以上は車体を回転させる必要があるため、足回りには苦しんだようです。