どらの自由帳

最近は模型の製作がメインになっています

タミヤ1/35フィンランド突撃砲 BT-42 製作!その1

どもども、こんばんは

今回はいつもとは違った国、フィンランドからのご登場になります。

フィンランドの生産力はたいしたものではなく、多くが他国からもらったり・鹵獲したものを改造して軍を編成していました。しかしながら継続戦争など、圧倒的に戦力差のある大国にも大健闘をしていたりと、なかなか侮れない国でもあります。

そんなフィンランド軍から、BT7を鹵獲改造し突撃砲となったBT42を製作していきたいと思います!

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車体はBT7ほぼそのままに、砲塔を換装したものになりますね。主砲はイギリス製114mm榴弾砲を取り付けており、イギリス+ソ連というなんとも奇妙な車両です。

有名なアニメ・ガルパンでも独特な活躍をしより人気が高まっている車両とも言えますね!作中でもありました転輪のみの走行ももちろん実車でも可能です。車体後部の起動輪とそのひとつ前の第4転輪はチェーンでつながれており、8輪走行も可能ということになります!実車も残っているらしいです。

さてそんな話はともかく中身を見ていきます!

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ぱかっと。パーツは戦車の大きさに対しては多めだと思います。

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足回りが特に通常の戦車とは全く違うものでわくわくしますね

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エッチングパーツ用の治具も入っています(右下

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車体側面になります。かなりごつい見た目になっていますね。リベット跡はそれだけで雰囲気がまします。

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割と新しいめのキットなので、転輪も一部分割式になっています。

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砲塔部分になります。

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車体上面やらいろいろ…

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最後にエッチングパーツや紐クリアパーツなど様々、、

とパーツはやけに多いです。

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そして使わないパーツも多いです。BT7のパーツも使っているんでしょうか。

それではまず組み立てを行っていきます。

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車体側面(内側)になります。こういった見えないところもパーツがしっかりあると、作っていて楽しくなりますね

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箱にしていきます。やや心細い補強ですね。

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車体側面やサスペンションなどを付けます。第一転輪のステアリング機能など見どころがありますね

あと、やや箱にするのに反っていたりと合わせるのに苦労します。特に前方の曲面部分など

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一応椅子のみ再現されています。車体ハッチを開けることもできますのでフィギアを載せることも

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ステアリング部分はほとんど見えなくなります。。。

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戦車の足回りは細かいパーツを使うことがあまりなので、なかなか新鮮で面白いです

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転輪はBT7とほぼ同じかと思います。第2,3転輪と第4転輪は微妙に違ったりします

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続いてはこのエッチングパーツ。一応先にエッチングプライマーを吹いています。後で吹きますサフにもプライマー効果はあるらしいですが一応

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これを

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こう、挟み込みます

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綺麗なエンジングリルになります。この治具の中に部品が付いているので、挟んで曲げる時点でパーツにも合わせてくれているんですね

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吸気口にもエッチングパーツが使われています。こちらはそのまま張り付けるだけです

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車体上部に取り付けていきます。やはりエッチングパーツはいいですね。精密感が圧倒的です。

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フェンダーをつけていきますが、ここは少し慎重に行う必要があります。しっかりとフェンダーがはまるわけではなく、かなり緩いのでフェンダーの角度をしっかりと調整しながら接着します。

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巨大な箱や、小物も先につけてしまいます。

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ライトもまた、固定位置がしっかりとあるわけではないので、両サイド位置が合うように説明書と確認しながら接着を行います。

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フロントフェンダーを取り付けます。これもまた位置や角度が曖昧で、なんどか確認したうえで接着を行った方がいいかもしれません。

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紐を取り付ければ、車体の組み立てはとりあえず完了になります。一応説明書にカットするサイズが書いてありますが、そのままだとほんのわずかに長い気がしました。。

とりあえず長くなってしまったので、今回はここまでになります!

次回は砲塔を組み立て、塗装に入ります!

ではではノン

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