どらの自由帳

最近は模型の製作がメインになっています

ガンプラMG ジムスナイパーⅡ(ホワイトディンゴ隊仕様)を作る その2

どもども、こんにちは
ジムスナイパーⅡ続きをやっていきます。

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サフにはプロユースシンナーとメカサフを使用し、塗料を剥がれにくくしておきます。

装甲はクレオスのMSホワイトを使用しています。

他のパーツも塗っていきます。各塗装色は以下の通りです。
ブルー、インディーブルー65%ブルー35%レッド少量。
ダークグレー(スラスターなど)ニュートラルグレー65%ブラック35%。
フレーム、ニュートラルグレー90%ブラック10%ネイビーブルー少量。
ブラックも1割ほどホワイトを追加しています。またすべてクレオス製塗料を使用しています。
色分けはパーツごとに分けられている部分が多く、一部のマスキングだけで済みました。

武器はジェスタを作った時の色を使用しました。少し明るめのグレーになります。
ちゃんと合わせ目が消えていて一安心です。  

一度クリアーを吹き墨入れをしていきます。
エナメル塗料はきつくはめているパーツを割ってしまうので、ばらした状態で墨入れをしていきます。
使用色はホワイト部分にダークグレイで、濃い色の部分はブラックを使いました。

デカールを貼っていきます。そこそこ枚数がありました。

最後に組み立てる前に、セミグロスクリアーを吹いておきます。
では組み立てを…

あっ…

…真鍮棒を入れておきます。

問題なく戻りました。この銃口パーツは取り付け部分が細いので気を付けてください。  

気を取り直して、組み立てていきます。

バイザーがとてもかっこいい。

腕。肩パーツとの接続部がちょっと外れやすくなっています。

上半身ができました。

続きまして足。足首の接続が中央の軸と前後に油圧シリンダー的なパーツが計3か所がまとめて動くため非常に硬くなってしまいました…

下半身ができました。

コンパクトなバックパック

武器を揃えましたら

完成となります!
自立するシールドっていいですね…
詳しい写真は次回紹介するとして、感想を少しだけ
キット自体の出来としましては、作りやすい方だと思いました。MGとして大きい分、細かい色分けがされていましたので塗装での塗り分けも非常に楽におこなえました。
そのまま組むだけでも十分な仕上がりになるかと思います。
可動パーツは一部(首・足首)の動きが制限されていたり、外れやすい箇所がありましたが、ポージングや飾る分には問題ない範囲だと思います。
本体は非常によくできていますが、武器パーツは古い形のものなのかやや手間がかかるかもしれません。個人的にはとても楽しめた部分ではありました。

最後に忘れていたビームサーベルについて…
このキットの問題というより、全関節可動のハンドパーツの問題に近いですが…
ビームサーベルの持ち手が細くて握ることができませんでした…強く握ろうとすれば指がぽろぽろと落ちていきます。何かコツとかあるのでしょうか?
一応蛍光ピンクとホワイトを使いグラデーションをしてみました。
また若干反ってしまっているのも気になりますね…熱湯を使い伸ばしてはみましたが、完全に反りが取れることはありませんでした。

それでは今回のジムスナイパー製作は以上となります。写真は次回…
最後までご覧いただきありがとうございました。
またご依頼いただきありがとうございました。
ではではノン

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