どらの自由帳

最近は模型の製作がメインになっています

タミヤ 1/48 タイガーⅠ極初期生産型(アフリカ仕様)を作る

どもども、こんにちは

今回は部屋の掃除をしていたら出てきた、

このタイガーⅠ極初期生産型を作りたいと思います。以前途中でパーツを無くし、放棄されていたものです。

記憶では極初期生産型は作っていないと思っていましたが、過去の記事をあさると普通に作っていました…2つも買った覚えが…?

中身はこんな感じで、組み立てが半分くらい終わっていました。

どうやら前回はキットの指示通りオリーブグリーンとダークイエローを調色したもので塗装していましたので、今回は少し変えてみたいと思います。

砲塔を組み立てます。極初期と初期では荷物箱の形状やピストルポートの数が違ったりしますね。

できました。若干サイドスカートの形状も違いますね。

それでは塗装を始めます。

オキサイドレッドサフを吹きました。

今回使う色の比較をしてみます。前回は一番左のクレオス製ダークイエローとダークグリーンを使用し、隣ガイアノーツの2色。そしてどこかで見ましたC60RLM02グレーとC52フィールドグレー2を並べてみました。C52はちょっと違う感じがしましたね…

今回はC60のドイツ戦闘機用のグレーを使ってみます。

シャドーをちょこっと入れておきまして。

グレーを塗ってみました。思ったより薄い…?明るい?ですが、スポットイエローでフィルタリングをしてみましたら、個人的にはいい感じになりました。

ちょっと色味が変わったと思いますたぶん…また細かい部分も塗っておきます。

続きまして履帯を巻いていきます。

タイガーの履帯は何回巻いたかわかりません。

少し大き目なデカールです。こちらは「1943年チュニジア 第501重戦車大隊第8中隊813号車」のマーキングになります。

墨入れはグランドブラウンを使います。

全体を軽くドライブラシしました。

最後にセミグロスクリアーを吹き

完成しました。

ライトが片方なくなっただけで放置されていたので、特に問題なく組めてよかったです。なくなった分はほかのドイツ戦車のあまりから持ってきました。

さて感想は…毎回作っているので特にありませんが、タミヤ48タイガーはどのキットも非常に組みやすいと思います。デカールが大きいのですこし注意が必要です。

アフリカ仕様の塗装色はなかなか専用色がなかったり、確かな情報が少なかったりでなんとも難しい色になっていますね…個人的にはこのC60グレーは気に入っています。

今回の製作は以上となります。ご覧いただきありがとうございました。

またちゃんとした写真は後日…

ではではノン

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