どらの自由帳

最近は模型の製作がメインになっています

タミヤ 1/700 FFM-1もがみを作る

どもども、こんにちは
今回は2年ぶりくらいの艦船模型を作っていきたいと思います。

タミヤより新作「海上自衛隊護衛艦FFM-1もがみ」となります。
タミヤとしても5年ぶりくらいのWLシリーズで発表されたときは非常に驚きましたね。
さてもがみ型護衛艦はDDGなど駆逐艦より一回り小さいフリゲート艦として、2022年より運用されている最新の護衛艦になります。
もがみはその1番艦となり、つい先月5月21日に5番艦やはぎが就任し8番艦の建造も始まっていますね。
よく話題に上がる、その対空能力の低さもVLSの調達が決まり少しずつ装備されていくかと思います。
今回作るもがみには当然まだ装備されていないので発射機構もありませんね。
さて中身を見ていきましょう。

ぱかっと、パーツは戦艦よりずっと少なく軽巡くらいのパーツ数だと思います。

表面はステルス化のため非常にシンプルですね

しかし内側用の細かい装備品もありますね。
ヘリパッド部分などはデカール化されているので、塗り分けが簡単に済むようになっていますね。  

それでは組み立てていきます。まず外側を作り

内側の構造物はブロック式になっていて、これを中にはめていくだけで

あっという間に船体ができました。これの凄いところが、接着剤なしでぱちぱちっと固定することができます。

細かい装備品は塗装しやすいように張り付ければ、とりあえずの組み立ては終了です。

さて塗装もしていきます。
使った塗料はクレオスの海自セットになります。ヘリパッドはデカールを貼ってしまうので、前部甲板と艦橋やら内部の床部分の塗り分をします。

細部の塗り分けと墨入れも行いました。
ヘリ格納庫も開放状態にしたいので、内部も塗装しておきます。

デカールを貼りつけていきます。後部ヘリパッド部分はすべてデカールになっています。

デカールの貼り方にずっと悩んでいたのですが、ようやく手ごたえが感じられる方法がありました。早く次のキットでも試したいです…
またSH-60Kも作っておきます。上側がクレオスC316を使用し、下側はただのホワイトになっています。  

細かいパーツも取り付けていきます。

左舷後方にある排水口?っぽいもの付近のみ軽く汚してみました。
最後に細いアンテナ類を取り付け、全体をセミグロスクリアーで仕上げましたら

完成になります。後部の軍艦旗はシートをボンドで貼っています。

さて簡単に感想を
久しぶりの船でしたが、今まで作ってきた艦船模型とは違った感覚で組み立てていくことができました。
細かい穴あけやパーツも少なく、艦橋の組み合わせを気にする必要もなく簡単に組み立てることができました。
接着剤なしで中央の構造物がぴったりはまっていくのは、ガンプラを作っているようでした。
塗装に関しても最低限必要な塗り分け部分はデカールとして入っていますので、外側のグレーだけ塗装し、あとはデカールを貼るだけでもそれなりの出来になるかと思います。
一つだけ注意点がありまして、主砲を作る際砲身に向きがありますのでよく確認しながら組み立ててください。気づかずしばらく悩んでいました…

それではもがみ製作は以上となります。
最後までご覧いただきありがとうございました。
ではではノン