どもども、こんにちは
昨今の情勢によって様々な業界の話題が出てきますが、プラモデル界にもかなり影響を感じるようになってきましたね…
薄め液は当然なかなか手に入りませんが、塗料の品切れも以前より多くなっているように感じます。今回作るような複数色の混色が必要なプラモデルは塗料を揃えるために複数店舗を巡っています。困りましたねぇ
まぁ文句を言っても仕方がないので、作れるものを作っていきましょう。
さて今回作るのはこちら

コトブキヤ1/3000「ブリュンヒルト」となります!
こちらのブリュンヒルトは現在進行形でアニメ化されている通称ノイエ版銀英伝に登場する方のブリュンヒルトとなっています。有名な旧作石黒版銀英伝ではありません。
既にコトブキヤからは石黒版ヒューベリオンも発表されていますので、新旧ブリュンヒルトを並べられる日も近いかもしれません。
追記、その2を書いていたら石黒版ブリュンヒルトが発表されていました!忘れずに予約しておきましょう。

さて箱を開けて中身を見てみましょう。
手に入ったときは箱の大きさに驚きましたが、開けてみると中央に仕切りがあり箱から想像するほど大きくはありませんでした。
パーツ数はそこまで多くはなく、1つ1つのサイズが大きめですね。

こちらはブリュンヒルト上面の装甲となっています。
上面流体金属装甲にはクリアーパーツと白の成形色2種類が付属しています。

かなり判りづらいですが、クリアーパーツには押し出しピン跡が数か所しっかり入ってしまいます。
また完全なクリアーなので、使う際はクリアーホワイトなどで塗装するといいかもしれませんね。


続いて底面や後部など大き目なパーツ類になります。
ややウェルドラインが気になりますね。

続いて色分けパーツ達。主にエンジン関係のパーツになっています。
色分けは最低限といった感じで、塗装なしだと見本のようにはならず、やや寂しいものになってしまいます。

最後にクリアーパーツの土台が付属します。あとデカール。
完全に専用のもので、船体の曲線にぴったりフィットします。
それでは塗装前の組み立ても一気に行います。

まずは後ろの羽のようなエンジン?中にはゴールド(成形色はベージュに近いもの)が入ります。
このゴールドパーツは後付けできないため、側面の合わせ目を消すには大変な工程になりますね。

裏側にもエンジン、こちらも後付けできないためばらして塗装する必要があります。

装甲内部は大きな1パーツになっており、砲塔など塗分けが必要です。
またこのパーツ、ホワイトなのかオフホワイトなのか塗装指示がないため正確な色がわかりません…以前発売されていたブリュンヒルトのプラモデルなどを参考に今回はオフホワイトを使用してみます。

続いてクリアーパーツの押し出しピン跡を消します。
特に新しいことをするわけでもなく、400番くらいのやすりから順番に削っていきます。ある程度なくなったら、先にクリアーホワイトで塗装してしまいました。

磨き終わったものがこちら。

かぶせるとこんな感じ。いい感じに跡も消えおまけでピカピカに磨いてみました

組み立てにもどります。こちらもエンジン。何個目?


エンジン回りに羽のようなものを取り付けていきます。
またこちらもクリアーパーツがありますので、クリアーホワイトを塗装し簡単に磨いておきました。

下から見るとこんな感じになるんですね。

ここまでできた者たちを組み合わせると、ブリュンヒルトの形になりました!
なかなか良いサイズですね

こちらがすべてのパーツになります。
こうしてみてもパーツは少ないですね。
しかし後付けができないパーツが多いため、塗装は細かく分けた状態で行います。
また接着剤不要の所謂スナップキットのため、各パーツの組み合わせがめちゃくちゃ固くなっています。塗装するとはまらない部分もあるので、ダボ穴を広げたり、差込口を広げたりしておく必要があります。
それでは組み立てが終わりましたので今回はこのあたりで、
次回から塗装していきたいと思います。
ではではノン