どらの自由帳

最近は模型の製作がメインになっています

ガンプラHG ゴッドガンダムをつくる

どもども、こんにちは
3月になってようやく今年最初の製作記事となってしまいました。
AFVも途中のものがいくつもありますので、そのうち記事にできるかと思います!
さてさて、今回の製作物に触れていきたいと思います。

今回はこちらのHGゴッドガンダムをゴールドでピカピカにしてみたいと思います。
スケールモデルではゴールドをメインに使うことはあまりないので、色々試してみたいと思います!

さて中身を見てみますが、いたって普通のHGガンプラですね。若干作りは古め?
羽の一部が肉抜きされていること以外は、そこまで悪いキットではないかと思います。
それでは組み立てに入ります。

まずは背中のコアライダーから。
赤い翼のみなぜか肉抜きがしてあり、正面から見ると結構目立ってしまうので簡単に埋めておきます。  

続いて本体の頭部から、ゴッドガンダムはイメージよりずっとスタイリッシュな頭部をしていて、ガンダム系の中でもかなりかっこいい部類だと思います。

続いて胸部、ハイパーモード時に開くようにもなっていますが、色分けされていないのは少し残念ですかね。

続いて腕、こちらも最低限のパーツ分けになっているので、やや色分けは少な目。

こちらは足のパーツ達になります。
最低限の内部フレームになっていますが、ハイパーモードに展開できるようにもなっています。

最後に腰回り。アニメのイメージでは攻撃には格闘技かバルカンのイメージだったので、2本もビームサーベル持っているとは知りませんでした。
パーツ構成は割と普通のHGって感じですね。

さてさて、今回のメインとなる塗装をしていきたいと思います。
ただ全体をゴールド1色で塗ってしまうと味気ないので、3色のゴールドを使ってみたいと思います。
簡単に使用色を紹介すると、フレームや本来赤で塗装されていた部分にはガイアノーツのブリアンゴールドを、
ホワイトとブルーのパーツには、キャンディ塗装でメッキ風のゴールドをそれぞれ色味を変えて塗装してみたいと思います。  

まずはブリオンゴールドの下地となるブラックを吹いていきます。
そしてゴールドを塗装したのですが、写真がありませんでした…ごめんなさい…
後々登場しますが、ブリオンゴールドは上品で落ち着きのあるゴールドで、私的には好みで今後も使う機会が多くなりそうです。

続きまして、キャンディ塗装でメッキ風のゴールドを作ってみたいと思います。
まずは下地にガイアノーツのプレミアムミラークロームを使用してみることにしました。写真では伝わりにくいのですが、めちゃくちゃ綺麗な鏡面のシルバーが出来上がりました。
が今回使用したプレミアムミラークロームは失敗でした…失敗については後々ご紹介いたします。

キャンディ塗装のクリアー層をいくつか用意して実際に使用するものを決めました
左からクリアーオレンジにクリアーイエローを追加していき、右はクリアーイエローのみとなっています。
※一番右はフレームに使ったブリオンゴールドでキャンディ塗装とは関係ないです

選んだものがこちら、黄色味が強いほうがクリアーイエロー5対クリアーオレンジ1を入れたもの
右のより黄金ぽい色がクリアーイエロー2:クリアーオレンジ1で調色したものとなっています。
それなりに求めていた色になり満足していました。この時はまだ…

さて塗装ができましたので組み立てていきますが、問題発生…
キャンディ塗装の下地に使用したミラークロームが、組み立てるだけでボロボロ剥がれていきます…
弱いとは聞いていたので、慎重に作業していたつもりだったのですがパーツ同士が触れ合えば剥がれてしまうし、指の腹で抑えているだけでも剥がれてしまいます…
剥がれてしまった部分は近いゴールドでリタッチしていきます…  

さて気を取り直して組み立てを続けていきます。
まずはコアライダー。中央の翼のみブリオンゴールドになっています。

続いて胸部、もうこのあたりからパーツがボロボロになっていきます。
また胸のコアパーツ?にはクリアーレッドを塗装してあります。

組み立てるとこんな感じ。本来開閉できるようになっていますが、開閉するとミラークロームが剥がれてしまうので、このまま動かせません。

続いて腕周り。ハンドパーツはクリアーオレンジで塗装し、肩の黒いラインは付属のシールをそのまま使用しました。

続いて足回り、こちらも開閉ギミックがありますが、動かすとあっという間に剝がれてしまうので動かせません。

最後の腰回りを取り付け、各部位を合体!

ゴッドガンダムハイパーモード完成!
さて感想ですが、
この状態から動かすことはできず、少しでもパーツが干渉すれば塗装が剥がれてしまう触れられない呪物と化してしまいました…
また肉抜き部分はもう少ししっかり埋めてもよかったかもしれませんね。
ちょっと反省点のほうが多い出来となってしまいました。
しかしやりたいことはできましたし、色自体には満足できたのでいいでしょう…
ミラークロームについても色々と知ることができたので、色自体は非常に良いため別の何かでまた使えればと思います。
こちらの呪物は友人の誕生日に送り付けておきました!
それではまた次の作品でノン