どらの自由帳

最近は模型の製作がメインになっています

ガンプラMG ジェガン を作る その1

どもども、こんにちは
最近は依頼をいくつかいただいており、ブログの方が少し時間があいてしまいました。
今回紹介するものも依頼いただいた一つとなります。
現在作っている戦車は年内には間に合わなそうなので、こちらが25年最後の制作紹介となってしまうかと思います。
それでは今回作っていくものを紹介していきます。

ガンプラMG「RGM-89ジェガン」となります。
横にあるのは、プレバンで購入したガンダムデカールのEXというやつになります。後に紹介しますがキットにはシールしか付属していなかったので、こちらを用意しました。
ジェガン逆シャアユニコーンなどで登場した連邦の汎用MSで、作中でも登場シーンが多く人気のあるMSですね!
制作時期は少し前になってしまいますが、ちょうどジェガン祭りがプレバンで行われていましたね。私が見に行った時には焼け野原になっていました…

簡単に中身を見てみましょう。
パーツは少なくもなく多くもない、MGとしては平均的なパーツ数ですね

適当にまとめておきましょう。

大まかな外装パーツのほかに、スラスター内部のオレンジランナーやバイザー部分のクリアーランナーもありますね。
そしてシールは水転写式ではなく普通のシールなのは少し残念。
それではどんどん組み立てていきます。

パイロット。汎用MSなのであまり誰が乗っているとかは紹介されていない部分ですかね
椅子にしっかり固定されるので、胸部を組み立てると取り外せなくなります。

胸部を作ります。足だけ見えてますね。
内部のフレームを作り外装をはめていくMGによくある組み立て方式ですね。  

外装部分はこんな感じ。すでに墨入れをしていますが、今回は簡単にモールドの掘りなおしをしてみました。
主に使用した道具はBMCニードルとなります。

頭部はこんな感じになっています。

バイザー内はモノアイになっていますね。

続いて腕回りのフレーム。
ハンドパーツは最新の全関節稼働ではなく、ポーズごとに付け替える必要があります。

こんな感じに数種類用意されています。(銃を持つパーツは2種類ありますが使えるのは1種類のみです)
またこれがパーツによってかなり緩くぽろぽろしてしまったり、扱いが少し難しいです。

装甲パーツ。特にギミックなどはないのでとてもシンプルです。

腰回りも至ってシンプルで特に語る部分もないですかね…  

続いて脚部フレームになります。
わりと厚みがある足ですね。
またつま先はオレンジ色のパーツを使用しており、外装を取り付けると隙間から見えるようになっています。

外装はこんな感じになっています。

バックパックはこんな感じ。
スラスターが外側と内側の2パーツで色分けされているのは、作りやすくていいですね。

最後に装備品を作ります。ライフルのみ相変わらず合わせ目が目立ってしまうので、処理に時間がかかりますね。

これで一通りパーツを揃えられました。
次回からこれらを塗装していきたいと思います。
ではではノン

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