どらの自由帳

最近は模型の製作がメインになっています

タミヤ 1/35 陸上自衛隊74式戦車を作る

どもども、こんにちは
今回作っていくのはこちら

タミヤ1/35陸上自衛隊74式戦車となります。
こちらは5年前に一度紹介しているので2回目の製作になりますね!

パーツ構成はシンプルで作りやすいキットになっています。
パーツは前回製作したときに詳しく見ていますので、今回はどんどん作っていきたいと思います!

まずは足回り、姿勢を変えることができますがそのままにしておきます。

車体上部は最低限のパーツ構成となっており、あっという間に車体が完成します。

最後に砲塔を作ります。
61式戦車と比べ、砲塔の表面には若干の鋳造表現が施されています。
しかし砲塔バスケットの組み合わせがずれてしまっており、穴に入らないので取り付け用の穴は埋めてしまいます。  

砲身はサーマルジャケット仕様を選択します。

仮組はこれくらいでしょうか。

さて塗装もどんどん進めていきます。
まずはオキサイドレッドのサフを吹きます。
また写真を忘れてしまいましたが、次にモデルカステンの自衛隊色を吹いています。

緑を入れたらマスキングをしていきます。
今回はマスキングにグリーンスタッフワールドのパンツァーパテを使ってみました。
もう2年位前に買ったもので放置されていたのですが、しっかり使うことができました。
マスキングパテにはマスキングテープが張り付かないので、すべてこれで埋める必要があります。しかし上に重ねてのせると勝手に溶けて隙間が埋まっていくので非常に使いやすいですね。

茶色を塗装し

剥がすとこんな感じ。非常にはっきりとした輪郭になっています。
練りけしやブルタックなどはマスキング材の厚みなどで、輪郭をぼかしたり調整できますが、マスキングパテは自然と溶けていきぴったりとくっ付いてしまうのでこのようにはっきりとした輪郭になります。
作るスケールや時代によって使う素材を変えるのもいいかもしれませんね。
個人的には非常に使いやすく、今後も使う機会が多そうです。
少し心配なのはパテの量が1/35でぴったりくらいなので、2缶くらいあると良いのですが全然売ってないことですね…  

続いて軽くフィルタリングをWCシェードブラウンで行い、細かな塗り分けも済ませておきます。
また砲塔スコープにはコバルトブルーを、防楯周り布などのカーキはアモ製のカーキを使ってみました。

一度クリアーを吹いてから、デカール貼り・スミ入れをおこないました。
使用したデカールは「第2戦車大隊第1中隊車輛」となります。

続きまして履帯を巻いていきます。

ベルト式履帯になりますので、張った状態からたるませていきます。
接着ができるタイプの素材になっていますので、転輪と接着してしまいます。
この状態で数日放置しておきます。

そしてこのようになりました。しっかりたるみができていますね。
またこの後全体にドライブラシをおこないます。

次にサーチライトを取り付けていきます。
なんとなくビニールパイプに真鍮棒を入れてみたのですが、いまいち効果を感じられませんでした…

ケーブルを取り付けたものがこちら。
真鍮棒の効果はわかりませんが、程よくうねうねできましたかね。  

最後にこれらをセミグロスクリアーで仕上げまして

完成になります!
先ほども紹介しましたがマーキングは「第2戦車大隊第1中隊車輛」仕様となっています。
久しぶりに作りましたが、相変わらず作りやすいキットでした!
またマスキングパテの使い方も確認できたので良い収穫になったと思います。
今回は簡単な紹介になってしまいましたが、74式戦車製作は以上となります。
最後までご覧いただきありがとうございました。
それではまた次の作品でノン  

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