どもども、こんにちは
今回は使ってみたい塗料があったので、作ったことのない米軍車両を探してみることに…

そして見つけたのがこちら、タミヤ1/35「M2A2 ODS デザートブラッドレー」となります。
M2ブラッドレー歩兵戦闘車自体は、1980年からアメリカ軍で兵員輸送を目的とした戦闘車として使用されています。
M2A2ODSでは、エンジンや装甲を大幅に強化されており、さらに湾岸戦争での課題を改良するために様々な電子機器を搭載したモデルとなっています。
ODSとはOperation Desert Stormの略で、有名な砂漠の嵐作戦のことですね。
湾岸戦争以降の中東でのアメリカ軍には欠かせない戦力となっている車両ですね。
最近ではウクライナでの話題もよく目にしますね。

さて製作に戻ります。まずはキットの中身を見てみます。


キット自体が結構古いため、そこまでの精度はなさそうです。


パーツが多いように見ますが、M2キットの流用のため使わないパーツが多くあります。
おまけの装備品もそこそこ数が入っていますね。


車体も大きな一体パーツで構成されており、履帯は接着できるベルト式になっています。
またこのキットは6種類もバリエーションが用意されており、デカールもたくさん入ってますね。

それでは組み立てていきます。足回りは巨大なサイドスカートがありますので、ほとんど見えなくなります。


歩兵用ハッチは一応開いている状態にすることもできそうですね。中身は自身で作らないといけませんが


車体を組み立てていきます。追加装甲部分は別パーツになっているので、その部分のディティールは割と細かく再現されています。

逆に後方のパーツ類は最低限の再現といった感じになっています。

サイドにも装甲板がつくと、かなり厳つくなりますね。


続いて砲塔を組み立てていきます。大きく3パーツで構成されていますね。
またカメラのクリアーパーツにはフィニッシュシートのクリアーブルーを貼っておきました。

細かな装甲板などは別パーツになっていたり、細かくパーツが分かれていますね。
またTOW2ランチャーは射撃状態を選んで展開することもできます。
今回は格納状態で作っています。


これで仮組は終了です。

またアクセサリーもたくさんありますので、こちらも使ってみようと思います。
単色で仕上げるつもりなので、こういったパーツがあると単調にならずに済みますね。
さて今回はこの辺りまでとなります。
次回から塗装仕上げまでできればと思います。
それではまた次回ノン