どもども、こんばんは
前回塗装が終わりましたので細かい仕上げになります。
古いキットなので、デカールの質もあまりよくはありません(言い訳)もっとデカールの扱いを上手にならねばいけませんね。。。。
あといつの間にか、OVMの塗装も終わっています。。
そして次の写真もウェザリングが終わっています。ウェザリングペーストを何段か重ねています。履帯は内側を濃く外側に乾いたものにすると良いらしいです(
これじゃあせっかくの転輪の迷彩も、何もわからなくなってしまいますね。まぁ見えないところから重ねていくのは模型の醍醐味かもしれませんが
続きまして、タミヤの少し前までのキットには標準搭載のゴム履帯の接着になります。
サイドスカートがある戦車なら隠れるので問題ないですが、むき出しの戦車はやはりゴム履帯はすこし厄介です。見事にまっすぐ張ってしまい、重量感が感じられません。そこで色々な方法があるかと思うのですが、自分は結局ごり押しが一番楽だと思いますw
適当なものを挟み無理やり接着させます。
一日か二日放置すれば、しっかりついてくれます。もっと確実にそして耐久のあるやり方はいくつかあると思いますが、手間を考えると。。。。
すべてのパーツが接着できましたら、タミヤのウェザリングマスターにてドライブラシを全体的に行います。簡単ですがほんのわずかにでも統一感は出るかと思います。。
そして最後は艶消しにて仕上げております。普通に作るならいらない工程でしょうが、、
これにて、完成になります!
さくっと総評に入ります。
少し古いキットになりますが、十分74式戦車になります。製作手順も最近のものに比べたら少なく簡単な部類に入るかと思います!
しかし最近のキットばかり作っていると、問題も多く見えてきてしまいます。まず何といっても古さ。ゴム製の履帯やデカールはキットの個体差で当たり外れが出やすいものかと思います。私の作ったこのキットも履帯が切れているという事はありませんでしたが、ぼろぼろになっている部分があったりと、古さを感じずにはいられませんでした。
そして細かい部分の設計だったり、精密さはすこしかけているようにも見えましたね。
まあしかし、その古さの分キット自体の値段も低めですので手の出しやすさはあると思います!そしてそういった部分が気になる方用のディティールアップパーツは結構出ているので、それを含めても最近の35戦車くらいの値段で収まるのも良きかも。
私自身も、次は連結式の履帯でも使ってみようかななんて、考えてもいます!
結局どうなんだって話なんですが、普通のキットですね!普通に良いキットです。世の中には普通以下のやばいのがたくさんいますので。。。。
ぜひ作ってみるといいかもしれないです!安いし自衛隊迷彩の練習にもなります!
ではではノン