どらの自由帳

最近は模型の製作がメインになっています

タミヤ 1/35 イギリス巡航戦車コメットを作る その1

どもども、こんにちは

2023年最初の製作記事となります。

皆様はお正月どのように過ごされましたか?プラモデルを作ったり、プラモデルを漁ったり、プラモデルを眺めたりしていましたか?

私もひたすら製作をしていました。その一つが今回作りますこちら、コメットとなります。

タミヤ1/35イギリス巡航戦車コメット(A34)タミヤから去年の11月ごろに発売された新製品となっており、最近はイギリス戦車をよく作る気がしますね…なかなか魅力的な車両のキット化です!

軽くコメットについて紹介をしますと…

クルセーダーやカヴェナンターなどと同じ巡航戦車にあたるもので、クロムウェルの後継となるのがこのコメットとなります。(チャレンジャーもありますが…)

車体はクロムウェルをベースに設計されたものなので、似ている部分は多くありますが支持転輪が追加されたりなど細かい違いは多くあります。

大きな特徴として大型化した砲塔に載せられた77mm砲があります。17ポンド砲を小型化したもので、威力はやや落ちましたが対ティーガーパンターには十分効果をだすことができました。

対ドイツを想定したイギリスの主力となる戦車でしたが、登場した時期が少し遅く大きな戦果は挙げることなく終戦を迎えます。しかし評判もよく優れた車体設計は、後々のセンチュリオンへと繋がっていきました…

いけません長くなってしまいました!そんな戦車を作っていきます。

ぱかっと。非常に綺麗なパーツです。

このキットでは2種類のカウルが用意されています。左がノルマンディカウルと呼ばれるもの、右は主砲のスペースがあるものになっています。今回はノルマンディのものを作っていきます。

車体から作っていきます。箱にしていきますが、しっかり支柱がありますので間違いなく組めます。

ちょいちょい見かけるサスペンションが中に入るタイプです。

こんな感じになります。しかしこの2枚の壁が、フェンダーを取り付ける際にしっかり固定していて組みやすさを考えられているのがわかります。

天板を付けていきます。いくつかのパーツに分けられています。

転輪等を作ります。最近作りましたFV4005とほぼ同じものに見えますね。あちらは片側1個ずつ多かったですが。

フェンダーや細かい装備品をつけていきます。牽引ロープは細かく分割されていて、非常に出来がよく思います。

車体後部です。結構シンプルな作りですね。横にあるのがもう一つのカウルです

砲塔を作っていきます。クロムウェルなんかに見られたリベットが多く角ばった砲塔から溶接構造に変わったため、すりむな砲塔になっています。

砲塔はラックが付かないと少し印象が違う気がしますね。

砲身は当然動きません。17ポンド砲から短くしたとはいえそれなりのサイズがあります。

砲塔を載せれば仮組ができました。砲塔機銃がはぶかれていますが…

ちょっとしたサイドフェンダーもあります。やはりパーツは少なめになっていますね。
長くなってしまいましたので、次回から塗装に入りたいと思います。
ではではノン

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2022年を振り返る!来年は…

どもども、こんにちは

2022年も様々なことがありましたが、あっという間に終わってしまいました。

私の一年はどうだったでしょう…いい年だったかな…?

簡単に振り返ってみますと……

2022年最初の製作は90式戦車でした。たぶんこれはクレオスの自衛隊色を使っていますね。モデルカステンから新色がでたのはその後でした。

48ナースホルンからドイツ戦車をいくつも作っていたようです。たしかクレオスのホワイトを使って剥がすのに苦労しました…

48パンターD型です。この二つはタミヤの新作でしたね。どちらもなかなか気に入っています。

1/35のM1A1です。この頃から1/35も多く挑戦していきました。自衛隊ばかり作っていたので割と新鮮でした。エイブラムスはあと2種類くらいタミヤから出ていますので、順番に作っていこうと思っています(した)?迷彩のやつ作りたいです。

こんな48ヤクパンも作りました。人のを真似ただけですが…

1/72の車両も挑戦してみました。こちらはアオシマの10式エッチングパーツに非常に精度の高いパーツでなかなか良いキットだったと思います。ただ小さい分迷彩は筆で書きましたので大変でした…

1/35レオパルド2A6はガイアノーツの新ブランド、タクティカルレーベルを試したものでした。ただでかくて塗装が大変でしたね。

こちらも1/72の自衛隊AAV7、だいぶ最近ですのでよく覚えています。筆での迷彩が多少慣れてきた気がしました。

そして2022年最後の製作は1/35Fv4005stage2でした!まだ写真とっていませんが…なかなかにボリュームのあるキットでした。

私の2022年はいかがだったでしょうか…様々なサイズの戦車を作ってみることもできましたし、だいぶ好みの仕上げのパターンが掴めてきたようです。ただすこしそればかりだった気もします…数えてみたら1年で22個の模型を作ることができました。あげていないものや失敗して辞めたものもいくつか…

またソ連ロシアの物は結局一つも作りませんでしたね…しかし新オーナーに新監督になりだいぶ落ち着いてきましたので、そろそろ解禁します(私情でしかありませんが)順位まで落ち着いてしまって困っていますが!!

さてさて逸れてしまいましたが、2023年の目標、やりたいことも語らせていただきます。

まずは23年もメインはAFVの1/35.1/48になると思いますが、飛行機(大戦レシプロ系)もやりたいと思っています。また今年は船作っていなかったので、船も作りたいですね。

写真やSNSの使い方ももっと勉強しなくてはいけません。

たいした目標ではありませんが、もっとたくさんの人に見てもらえるように頑張りたいと思います!

最後に2022年もたくさんの方にご覧いただき、本当にありがとうございました。長くなってしまいましたが振り返りは以上となります。

ではでは、よいお年を!ノン

アミュージングホビー 1/35 FV4005stage2を作る その3

どもども、こんにちは

前回組み立てが終わりましたので、塗装していきます。

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まずは下地から

グレーサフに、ジャーマングレーでシャドーを入れておきました。

基本色を吹きます。今回はクレオスC54カーキグリーンを使用しました。イギリス戦車色はクレオスやタミヤですとダークグリーンとしか書いていないことが多いです…なのでAMMO製のイギリス用塗料を確認のためだけに用意し、近い色を探しました。

それがこのC54カーキグリーンとなります。しかし発色がそれほど良くはないですね…

続きまして、C54にホワイトを追加しハイライトを入れていきます。

なんか画質がよくないですね…ごめんなさい…

さらに多くホワイトを混ぜ2回目のハイライトを入れます。

そしてスポットイエローでフィルタリングを行い色味を足しておきます。

写真ごとにライティングが変わってよくわからなくなっていますが…とりあえず載せてみました。なんとなくは自分のやりたい物へ近づいた気はします…

細かい部分の塗装を行い、一度クリアーを吹いてから次の作業に入ります。

意外とでかいだけでシンプルな車両なので墨入れ箇所は少な目かと思います。

足回りをつけていきます。ほとんど隠れますが…

これに履帯を巻きます。

この瞬間だけは連結式は簡単です。改めて連結式は完璧な履帯になりますね…一部連結式も手軽でゴム履帯より圧倒的に精密なものができるのですが、それでも連結式にはどうしてもかないません。

かなり微妙な差なので自分は一部連結式で十分ですが

スカートを取り付けてます。一枚の板なので反りに注意して固定していきます。

若干前方のフェンダーと履帯が干渉しそう…誘導輪はこちらで角度を決める必要があるのでその影響かもしれません。

デカールを貼りました。楓の葉マークもありましたが、より一般的なこちらにしました

このあたりで砲塔吊り下げフックを忘れていることに気が付き、取り付けていますね…

全体に軽くドライブラシを行い、木製の部分がすこし明るかったので調整しています。

最後にセミグロスクリアーで仕上げて、完成になります!

とりあえず完成してよかったです…いつもの感想も少し

まずアミュージングホビーというメーカーのきっとは初めてだったのですが、良い感じに裏切られた気がしました。プラモデルは値段が上がるほど細かく難易度が上がっていくと勝手に思っていて、作りやすそうな値段のキットを選んだと開けたらびっくり…想像以上にボリュームがありました。

肝心の内容は、十分作りやすいと言えるパーツの精度だと思います。変なパーツや隙間もありませんし、全然合わないということもありませんでした。35戦車を作っている人であれば、問題なく組み立てられると思います!

個人的には説明書をもう少し頑張ってほしかったと思いました。特に塗装図がパッケージの側面にあるものと、説明書に1パターンあるだけになります。

それでもこの値段でこれだけできるのはとても気に入りました!また別のキットも作ってみたいですね。

さてさて感想は以上となります。最後までご覧いただきありがとうございました。

ちゃんとした写真はまた後日…

ではではノン

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アミュージングホビー 1/35 FV4005stage2を作る その2

どもども、こんにちは

前回はパーツを見ていきましたので、さっそく作っていきます!

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まずはサスペンションから。センチュリオンの車体そのままなため同じホルストマン式サスペンションが使われています。実物はもっとパーツがありますが、とてもシンプルな作りをしています。

これが6個。前後さすにはショックアブソーバーが付いており、サスペンションの動きと一緒に動きます。しかしこのパーツが何度か動かすと外れてしまいます。今回は履帯もサスペンションもすべて接着固定します。

転輪もセンチュリオンと同じだと思います。シンプルですね。

車体を作っていきます。スカート用の支柱があります。実車もこうなのでしょうか?

車体後部。自走砲によくついているやつが付いています。アウトリガー?名前知りませんが…

付けます。いいですねかっこいい。

当然のように動きます。

車体上部をつけていきます。このフェンダーと車体前面が一体になっているパーツは反りやすいです。

無理やり固めておきます。またフェンダーを取り付けるのに、接着部が少なめなので時間をかけて固定していきます。

FV4005の本体を作っていきます。

でっか。改めて183mmを戦車に載せるのはおかしいと

本体ができました。完成直後に気づいて修正しましたが、吊り下げる用のフック穴?パーツがひとつ取り付け忘れています。説明書の両側取り付けマークを見落としていました…

まあこの凹み部分ですね。そのために撮ったのではありませんが…

載せてみます。実車は砲塔旋回に制限があったようですが、キットでは全周します。内部の装置の問題でしょうね。

また車体に戻りまして、細かい部品をつけていきます。

トラベリングロックは展開時と収納時が選べます。非常に悩みましたが、砲身動かしたいので折りたたんでおきます。自走砲の移動時も好みなので困りました…

付属のエッチングパーツはすべてここで使用しています。

後方もいろいろ足していきます。このクランクがついた箱は何に使うのでしょう…

車体もできました。

ひとつ注意しないといけないのは、前方フェンダーの別になっているパーツ。これはつけた状態だと誘導輪が付けられません。今回は裏側で仮止めしています。

改めて載せます。いい感じですね。

スカートはこんな感じ。一枚でできています。

組み立てが終わったので塗装の準備を…

忘れていた…連結式は大変ですが、これは接着剤が必要ないタイプなのでまだ楽です。心を無にして処理していきます。

片側102個ですが、予備もしっかり準備しておきましょう。実際103個使うことになりました。また写真では10個ずつで分けていますが、結局めんどくさくなって1本にして塗装しています。ただ1本で塗装してもパーツが外れたりはしなかったので、しっかり接続されているのかと思います。

やっとパーツがそろい仮組が終わりました。右に牽引ロープがありますが、使いませんでした。なかなかサイズはありますが、そこまで複雑な形はしていませんね。

さて長くなってきましたので、今回はここまでです。

次回から塗装していきたいと思います。

ではではノン

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アミュージングホビー 1/35 FV4005stage2を作る その1パーツ確認編

どもども、こんにちは

今回は少し長くなってしまいそうなので、さっさと本題に入りたいと思います…

実際製作も、製作を再開してから最初に作り始めていたはずなのに…2つも抜かれています。

まま見てきます。

アミュージングホビー1/35FV4005stage2に手を出してみます。

FV4005は、対ソ連を想定し作られた戦車(対戦車車両?です。車体はイギリス主力戦車センチュリオンをそのままに、183mm砲を載せて囲っただけの紅茶たっぷり戦車になっています。通称仮設トイレ。

元のセンチュリオンですら最終系で105mm砲なので、どっから183mmがでてきたんでしょうね…stage2とあるようにstage1もあります。違いは1にあった半自動装填装置が2では手動に、さすがに大きすぎたようです。

しかし対戦車ミサイル等の開発で駆逐戦車が駆逐されてしまったため、この車両も開発中止となってしまいました。一応実物も1両残ってはいるみたいです。

そもそも、アミュージングホビーとは…?日本と中国共同のメーカーらしく生産は中国の工場で行っているらしいです。それなりにキットの種類を出していて、キット化する車両はどれも独特で個人的にはかなり気になっていたメーカーになります。

それではぱかっと。なんとこのキット可動式履帯がついています。安価ですぐ作れそうと思っていたので、開けてびっくり…1.5倍くらいしてもおかしくないキットです。

せっかくなので細かく見てみます。

スカートに車体上部。シンプルな戦車です。

フェンダー。フロントのフェンダー部分がちょっと怪しい角度をしていました。

起動輪と誘導輪。

転輪とサスペンション。サスペンションは後程…

砲身は3パーツで構成されていますが、いずれも左右分割ではなく1本の筒状になっています。

そして砲塔。わかりづらいですが、ランナーにふざけたサイズの砲塔が付いています。

最後にこのキットの特徴でもある履帯。そしてサスペンションも可動式と驚きの内容でした。あとはちょっとしたエッチングパーツに、デカールはおまけ程度の2種類が入っていました。そもそも試作だけだったので仕方がありません。

ただしサスペンションはパーツの組み合わせ上、ジオラマに合わせて固定する用くらいに考えていた方がいいものです。何度も動かしていると外れるため工夫が必要になります。

履帯は1パーツずつはめていくタイプのため外れないか心配でしたが、結構しっかりはまるため塗装中など特に問題は起きませんでした。パーティングラインが少し干渉して外れやすくなるので、また接続部はあまり削らないよう注意が必要だと思います。

さて今回は長くなってしまったのでパーツ確認だけとなります。

次回から製作になります。

ではではノン

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完成品販売 タイガーⅠ極初期生産型(アフリカ仕様) ヤフオク出品中

どもども、こんにちは

ヤフオクにて新作を出品させていただきましたので、そのご報告となります。

page.auctions.yahoo.co.jp

どうぞよろしくお願いいたします。

今回のタイガーはアフリカ仕様と通常とは異なる塗装色で、クレオスのC60RLM02グレーを使用したものになります。

軽くシャドーが入り、墨入れドライブラシフィルタリング等もおこなっています。詳しくは製作記事をご覧いただければと思います。また写真も別であげていますので、そちらもよろしくお願いいたします。

それでは新作のご報告となりました。

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タミヤ 1/48 タイガーⅠ極初期生産型(アフリカ仕様) 完成写真

どもども、こんにちは

先日完成しましたタイガーⅠの写真となります。

塗装・マーキングは「1943年チュニジア 第501重戦車大隊第8中隊813号車」となります。また塗装色はクレオスC60RLM02グレーを使用しています。

フィルタリング・墨入れ・ドライブラシ等を行っています。詳しくは製作記事をご覧ください。

それでは写真です。

以上になります。最後までご覧いただきありがとうございました。

ではではまた次の作品でノン

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