どらの自由帳

最近は模型の製作がメインになっています

タミヤ 1/35 レオパルト2A6を作る その2

どもども、こんにちは

前回仮組が終わりましたので、サフから吹いていきたいと思ます。

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最初はサイドスカートを別で塗装していきます。

グレーサフになります。

そして今回はガイアカラー新シリーズ・タクティカルレーベルからNATO3色を使用したいと思います。もともとこの新色を使いたいがために、レオパルトを用意しました。(しかしミリタリーカラーシリーズとは何が違うんでしょうか…)

まずはNATOグリーンになります。やや明るめに調色されているように感じます。そしてこのタイミングでサイドスカートを仮止めしておきます。

続きまして下書きを鉛筆で書き、それをなぞるようにNATOブラウン・ブラックを吹きました。

それぞれ埋めていきます。この2色もやや明るめな感じです。

フィルタリングを行った後、各部の塗装をおこないました。一応指示通りの色を使いましたが、OVMの金属部分などオリーブドラブを使用しているのですね。

一度クリアーを吹いた後、墨入れ・デカール貼りをおこないました。デカールは「ドイツ連邦軍ムンスター戦車学校所属車両」となっています。

履帯を巻き、サイドスカートを取り付けます。前回も書きましたがやや接着面が少ないので、しっかり固定して接着します。

また全体に軽くドライブラシもグレーで行っています。

最後にセミグロスクリアーを吹きましたら、完成になります!

さていつもの感想になります。

まずはキットというよりレオパルトそのものがかっこよく、それをしっかりキットにできているかと思います。車体後方のパーツも少ないパーツ数ですがとてもよくできていました。

個人的にとても良いと思ったポイントは説明書にある塗装図になります。全面すらないものもあるなか、前後左右上のほかに砲塔を外した状態での車体上面も写してくれています。

サイズが大きいので時間はかかりますが、塗装図を見ながらしっかり迷彩を塗り分けられるかと思います。

さてガイアカラー新色のほうも見ていきます。最初は少し明るすぎるかと思いましたが、3色合わせてみるとバランスよく仕上がっていると感じます。他のもそのうち使ってみたいと思います!

さてこんなものでしょうか…今回の製作は以上となります。ご覧いただきありがとうございました。ちゃんとした写真はまた後日…

ではではノン

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タミヤ 1/35 レオパルト2A6を作る その1

どもども、こんにちは

あっという間に10月も中旬、また花粉に当たり始めてきました…

最近では久しぶりにホビーショーが行われたらしいですが、皆さんは何か目当てのものがありましたか?私は気になる道具をいくつか見つけました!

発売まで時間がありますが楽しみですね~

さてさてそんな話は置いておきまして

今回はこちらを作っていきます!すでに大きいのがわかりますがレオパルト2A6となります。

現在の最新型は2A7ですが、まだまだ配備は少なくドイツ軍の主力はA6になるかと思います。サイズを見てみますと90式よりかなり大きく、チャレンジャー2と同じような大きさになり、重量をみますとそれより重くなっています。何ならA6からA7で重量はさらに5トン近く重く67トンなっています。

そんな次世代戦車とは真逆な性質のレオパルト2A6を作っていきたいと思います。

それではぱかっと。一つ一つのパーツが大きくなっていますね。まあよくあるタミヤらしいパーツに見えます。

そんな中、こちらのパーツおそらくエンジンの吸気口?プラ成型でこんなに綺麗になるんですね。結構すごいと思うのですが、どうなんでしょう…

巨大な砲塔部分。さらに装甲が付き大きくなります。

そして別途用意しましたエッチングパーツ。砲塔後部のバスケット用になります。

では早速組み立てていきます。

車体後部はそのままだとうまく合いませんので、しっかり固定します。

上側。大きいパーツがほとんどでパーツ数は少ないです。

細かいパーツを取り付けます。サイドスカートも1つのパーツになりますが、やや接着面が少なく仮組がすこし大変です。

こちらが転輪。

そしてレオパルトの本体砲塔を組み立てます。55口径120mm滑腔砲は長砲身でとにかく目を引きます。

砲塔に取り付けます。可動部も大きいですね

そして天板を載せます。この防楯上側と天板をカバーする装甲版は接着せず動きます。

こんな感じ。

細かいパーツを取り付けていきます。スモークはやけに多いですね。

エッチングパーツも取り付けていきます。おそらくステンレス製ですが、よくあるグリル用のものより薄くなっている感じがしました。

しかしそれでも、かなり曲げずらいです。こういった曲面は真鍮製の方がずっと良いですね…多少強引に固定してしまいます。

前面の大きな装甲も取り付けます。

よくわかりませんが、側面の装甲板も開きます。メンテナンス用でしょうか

とりあえず、すべてのパーツが揃いました!砲塔を載せるとさらにでかい!

ということで仮組は終わりましたので、次回から塗装に入りたいと思います!

ではではノン

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完成品販売 1/72陸上自衛隊10式戦車 ヤフオク出品中

どもども、こんにちは

ヤフオクにて新作を出品させていただきましたので、そのご報告となります。

page.auctions.yahoo.co.jp

どうぞよろしくお願いいたします。模型は台座に裏側からねじで1か所のみ固定されています。そのため台の上で回転させることも可能です。

もともと輸送用の固定ですので、ねじを外しお好きなように飾っていただければと思います。

またこちらも製作記事や写真を記事にしてありますので、ご覧いただければと思います。

それでは新作のご報告となりました。

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アオシマ 1/72 陸上自衛隊10式戦車を作る 完成写真

どもども、こんにちは

前回作りました10式戦車の写真となります!

塗装・マーキングは「富良野駐屯地 第二戦車連隊」となります。迷彩は筆で下書きを行いエアブラシで塗りつぶしました。

それでは写真となります。

以上となります!最後までご覧いただきありがとうございました。

また製作記事も出ておりますのでそちらもご覧いただければと思います!

ではではまた次の作品でノン

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アオシマ 1/72 陸上自衛隊10式戦車を作る

どもども、こんにちは

物はできていたのですが、ブログにすることをすっかり忘れ時間が空いてしまいました…

さてさてさて、今回はこちらを作っていきたいと思います。

アオシマから発売されています1/72の10式戦車となります。10式戦車はいくつものメーカーが出しており、このスケールでは4社くらい見かけました。

こちらを選んだのはエッチングパーツ付ということで、どんなものになるのか気になりますね。

とりあえずぱかっと。以前作った999のものとはパーツが倍くらい入っています。

小さめなスケールのわりにとてもしっかり成型されています。

エッチングパーツはこんな感じ。そこそこしっかりとパーツ数が入っています。後部の排気口は丸ごとエッチングパーツ化しています。

とりあえずエッチングパーツは後回しで組み立てていきます!

砲塔からになります。ちょっと主砲の可動は怪しいですが、しっかり形になっています。

車体下部、足回りになります。なんと車高を3段階で調整できるようになっています!なかなか細かいですね。今回は通常の車高にしますが、低車高や前傾姿勢にもできるそうです。

車体上部はパーツ数が少なく、簡単に形になります。スカート部分はかなりしっかりと固定できるので安心して作業できます。

グリル部分はエッチングパーツが乗りますので、モールドを削っておきます。

とりあえず組み立てるだけ組み立てました。これだけでも十分なディティールはあるかと思います。さてエッチングパーツも取り付けていきます。

組み立てが必要な部分もいくつかあります。排気口は十数パーツを必要としますのですこし大変です。砲塔バスケットは折るだけでした。

こんな感じに取り付けました。説明書を見ながら合わせていたのですが、アンテナガードはやや位置が違っています…もう少しわかりやすく書いてほしかった…仕方がないので続けます。

次はこちら、排気口の取り付けをするために元からついてるものを切り外します。

切断します。この切断する部分はエッチングパーツと同じ部分だけになるので、接着部分まで切り落とさないように注意が必要です!

車体後部はこんな感じになります。

グリル等を乗せていきます。ちゃんと全箇所用意されています。

塗装前の組み立ては完了です。

少し記事が長くなってしまいますが塗装に入ります

サフの写真がどっかいってしまったので、濃緑色を吹いた後からになります。また今回使用しますのはモデルカステンの自衛隊色となります。

ついでにスカートなどゴム部分も塗装しマスキングしてあります。順番で言いましたら、ゴム部分の塗装を行ってから、濃緑色を吹いています。

そして今回一番悩んだ個所になります。迷彩の縁だけ筆で描いていきます。小さいキットでどうやって塗り分けていくのか…結局筆で描いた後、内側をエアブラシで塗装することにしました!

多少筆で塗った部分が目立ってしまいますが、十分迷彩塗装はできたかと思います。またこのあたりで機銃の照準がいなくなっていますが、気づいていません。

全体にフィルタリングを行い、細かい塗り分けも行っておきます。ペリスコープなどは勝手に黒で塗っています。

さて足回りを組み立てていきます。ここで接着していますが、これは間違えています…

履帯を巻きます。3種類分履帯が入っていましたので使ったのは半分くらいでした。

しかしよく見ると、1周ぴったりまけていません!

原因はこれになります。しっかりと説明書を読み、最後に接着してください。。今までのやり方でやってしまうと間違えっていることもあります…しかし幸い、スカートがありますので見えなくなります。

ついでに照準がいなくなっていることにも気が付きました。こちらも幸い予備が付いていましたので、取り付け塗装しておきます。

クリアーを吹き、墨入れ・デカールを貼ります。今回使用したデカールは「富良野駐屯地 第二戦車連隊」となります。今まで貼ったことのないものにしました。

少し車体の組み合わせで隙間ができてしまいますが、このくらいは仕方ありません。

最後にセミグロスクリアーを吹きましたら。

完成となります!

さてさて少し感想を

まずはキットになりますが、精度に関してはエッチングパーツも使用しており1/72とは思えない良さになります。エッチングパーツを使わなくてもそれなりに良い出来になっているかと思います。

当然その分手間はかかってしまいます。小さいから簡単というわけではないのは気を付けないといけませんね!しかしそれを、最初からキット付属にしてしまうのはアオシマの妥協しないキット作りが表れていているのではないでしょうか。

続きまして塗装になります。小さいのでいつものようにフリーハンドで迷彩を書くわけにもいきません。多少筆なりを使って工夫する必要がありましたね!そこは小さいおかげでそこまで手間がかかりませんでした。何なら全部筆でもいいのでしょうが、私にはそこまでの技量はありません……

長くなってしまいましたが、十分良いキットでした!1/72でもここまでよくできるとは、またいくつか作ってみたいです。

それでは今回はこのあたりで。ちゃんとした写真は後日…

ではではノン

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完成品販売 1/35タイガーⅠ中期生産型 ヤフオク出品中

どもども、こんにちは

ヤフオクにて新作を出品させていただきましたので、そのご報告となります。

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どうぞ、よろしくお願いいたします。

今作はディティールアップにエッチングパーツのほか、ツィメリットコーティングシートを使用してあります。シールですがそれなりによく出来ており、いつものものとは違った雰囲気になっているかと思います!

詳しくは製作記事も出してありますので、そちらをご覧ください。また写真もだしてありますので、どちらもよろしくお願いいたします。

それでは、新作のご報告となりました。

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タミヤ 1/35 タイガーⅠ中期生産型を作る 完成写真

どもども、こんにちは

先日完成しましたタイガーⅠ中期生産型の写真となります!

塗装マーキングは「1944年秋ロシア 第502重戦車大隊002号車」となります。またツィメリットコーティングシートも使用し、クレオスのダークイエロー・ダークグリーンを使用した迷彩となります。

詳しくは製作記事をご覧ください!

それでは写真となります

以上となります。最後までご覧いただきありがとうございました。

製作記事も出してありますので、そちらもご覧いただければと思います!

ではではまた次の作品でノン

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