どらの自由帳

最近は模型の製作がメインになっています

完成品販売 1/35ピットロード 87式自走高射機関砲 ヤフオク出品中

どもども、こんばんは

新作の出品をさせていただきましたので、そのご報告となります。

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どうぞよろしくお願いいたします。

パーツ数も多く、数か所エッチングパーツも使用していますのでお取り扱いにはすこし注意が必要になります。

また可動部分も複数あり、2種類のレーダーが回転や上下に動き、2門の砲身は2門連動して上下することができます。しかし比作動時の折り畳み機能は非常に脆くなってしまっていますので固定して動かすことはできません。

製作記事や写真も別記事にて紹介していますので、そちらもご覧いただければと思います。

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あらためまして、見た目が少し特殊ですが、面白い車両ですので、ぜひ商品や記事をよろしくお願いいたします!

それではご報告となりました。

ではではノン

完成品販売 ヤフーオークションへの移動商品紹介 その3

どもども、こんにちは

ヤフーオークションへの最後の移動を行いましたので、そちらのご紹介をさせていただきます。

移動につきましてはこちらの記事をご確認ください。

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それでは、1品目から

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1/48 JS-2重戦車1944年型ChKZとなります。

製作過程と完成写真はこちら

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続きまして

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1/48M4A1シャーマンとなります。こちらは塗装色を少し変えてあります。

製作過程(塗装)と写真はこちら

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続きましては

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1/35ドイツⅣ号戦車F型となります。塗装方法からウェザリングまで時間をかけて製作したものになります。

製作過程と完成写真はこちら。ぜひご覧ください。

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こちらで最後になります

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1/700日本海軽巡洋艦「夕張」となります。こちらは洋上モデルに加えて、船底部をお付けしていますので、お好みでフルハル仕様に変更することができます。

製作過程と完成写真はこちらから。

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以上でメルカリの全商品をヤフーオークションへ移動いたしました。

これまでメルカリを使用させていただき誠にありがとうございました。

これからも様々な模型を作っていきますので、どうぞよろしくお願いいたします。

ピットロード 1/35 87式自走高射機関砲を作る 完成写真

どもども、こんばんは

先日完成しました、陸上自衛隊87式自走高射機関砲の完成写真となります!

マーキングは「高射学校高射教導隊第3高射中隊所属車両」車体番号は「96-5294」となります。

モデルカステンカラー・自衛隊色を使用し、墨入れドライブラシフィルタリング等で仕上げてあります。

以上となります。

最後までご覧いただき、ありがとうございました!

製作記事もありますので、そちらもよろしくお願いいたします。

また次の作品で

ではではノン

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ピットロード 1/35 87式自走高射機関砲を作る その3

どもども、こんにちは

前回組み立てが終わりましたので、塗装に入りたいと思います。

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まずはグレーのサフを吹いておきます。この程度のエッチングパーツでしたら、ガイアノーツのサフで十分色がついてくれます。

今回もモデルカステンの自衛隊色を使用します。まず茶色を全体に。

そして筆で迷彩のラインを引いておきます。

ラインに沿って濃緑色を吹いていけば、迷彩自体は簡単に行えます。多少はみ出したり、余計な部分まで塗料が飛んでしまうので、茶色をもう一度細かい修正箇所に吹きなおしておきます。

そして一度、WCシェードブラウンにてフィルタリングを行い、迷彩色を馴染ませます。

細かい部分の塗装を筆で行います。しかし思ったよりも塗り分けが少ないですね。ライトと転輪くらいでしょうか…基本的に説明書に従いますので、このままでいきますが、すこしシンプルすぎるくらいですね。

ここで一度保護のためクリアーも吹いておきました。

墨入れは、エナメルのダークブラウンにてあっさりめで行います。

リベットもいくつかありますので、すこし目立させてあります。

ここで私はデカールを入れてしまいます。今回使用しますのは「高射学校高射教導隊第3高射中隊所属車両」となります。デカールは部隊マークだけでも6種類、さらにそこから多数の車両番号が選ぶことができます。多すぎて選ぶのに苦労しますね…

今回は砲身わきについた番号がかっこよかったので、こちらにしました。何ならこの龍のマークもモノクロとカラーで2種類ありました。これはモノクロですが、それぞれ使っている部隊が違うようです。

続きましてドライブラシも、迷彩色ごとに行いました。かなり軽めになります。

さらに履帯にはトラックウォッシュでウォッシングも行い、履帯の取り付けに入ります。分割したものを組み合わせるだけで簡単に終わると思ってました

簡単にはいきませんでした…指定の100個だと巻き方次第では微妙に足りませんでした。予備も用意していなかったので急いで数パーツを塗っています。こういった時のために事前に多めに塗っておくべきでした。しかし何より苦しんだのが、起動輪との接着になります。

起動輪との接着部分があまりにも少なく、なかなか固定できませんでした…履帯パーツの形状にもやや問題があるのと、そこまでぴったりはまるようにできていない起動輪が問題だったのでしょう…数時間格闘することになりました…

巻き終わったものに、接着部分など修正を行い、ドライブラシもガンメタルでおこないました。

最後に車体を載せれば完成となります。

それでは、感想をいくつか

まずは何といっても履帯です。パーツ数や細かさ以上に、履帯を固定する作業は大変でした。しかし、それ以外を見ますと、思ったよりは作りやすく丁寧に作られていることがわかります。車体に空いた取付穴は本キットの精度の良さが出ていると思います。

エッチングパーツは必要最低限のディティールアップができるかと思います。グリル部分はややサイズが合っていないような気もしますが…

最後に可動部のゆるさも少し気になりますので注意すべきですね。

以上総合的に見ますと、十分精度もよく完成度も高いよくできたキットでした。人にお勧めするかは少し悩んでしまうくらいですね!

それでは最後までご覧いただきありがとうございました。ちゃんとした写真はまた後日あげさせていただきます

ではではノン

塗料が飛び散ったものが付いているのに、記事編集中に気が付きました…修正を行いましたので写真の記事では修正したものを上げたいと思います。

 

ピットロード 1/35 87式自走高射機関砲を作る その2

どもども、こんにちは

前回からの続きになります。砲塔を作っていきます。

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戦車では見ることないような形をしていますね。

パーツの組み合わせはぴったりで驚いています…

細かなパーツをつけていきます。

足場?や油圧シリンダーも真鍮製となっています。

索敵レーダーを取り付けます。こちらはわずかに上下と360度回転します。

折りたたむことができるのですが、あまりにもシリンダ部分が弱いので後ほど固定することにしました。

追尾レーダーを取り付けます。こちらも角度を上下左右に振ることができます。結構ギミックが多いですね。

そして両砲身。とても長くて迫力がありますね

さらに細かなパーツを取り付けまして、スモークディスチャージャーも作ってあります。スモークディスチャージャーは旧型のものと新型の2種類用意されていました。

今回は旧型のものを選びました。旧型は縦にランチャーが並んでいますが、新型は横に並べてある形ですね。

いわれてみれば90式戦車や10式戦車なども横に並んでいますね。逆に古い世界大戦や冷戦初期のころの車両は縦に並んでいることが多くて新たな発見になりました。

ちなみに日本は74式戦車が同じような縦についているものを装備していますね。

砲身を取り付けます。こちらは砲塔内部で両方が固定されており、砲身は両方連動して上下に動かすことができます。

こんな感じ。

しかし、思わぬ罠がありました…この砲身、一度取り付けてしまうと、取り外すことができなくなってしまいました!微妙に引っ掛かるようにできているみたいで、気づきませんでした…仕方がないのでこのままでいこうかと思います。

できた砲塔を載せれば組み立ては完了と思っていました!

しかしこの折り畳みはもう見れません…
これで塗装に入ろうかと思っていたのですが、

履帯を忘れていました…
これの何が大変かといいますと、よくある可動式の履帯は1本作ってしまえば転輪に簡単に巻くことができます。しかしこちらは、すべて接着固定した上で巻かないといけないので、パーツ数以上の苦しみが待っています…

まずはよくある分割式と変わらず、すべてを切り出していきます。片側100個という指定になっています。ここでひとつポイントなのですが、ぴったりしか用意しないと後々のトラブルでめんどくさくなってしまいますので、予備も用意しておくといいです!

こちらをひとつずつ接着していきます。履帯の上部のたるみは治具がありますので、それを使うと簡単にたるみができます。

しかしそれ以外は、自分でやらないといけません。タミヤ48シリーズの一部分割式をイメージして、履帯を6分割して接着してみました。直線用の履帯パーツになっていますので、起動輪など曲げる部分はなかなか綺麗には固定できませんでした。想像以上に大変でした…

しかしこれで、ようやく全パーツが揃いましたので、塗装に入ることができます!

それでは今回はこのあたりで、次回から塗装・仕上げになります!

ではではノン

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ピットロード 1/35 87式自走高射機関砲を作る その1

どもども、こんにちは

長らくお待たせいたしました、今回作りますのはこちら

陸上自衛隊87式自走高射機関砲となります。先日行われました総火演にもちらっと登場していましたね!通称ガンタンク。35mm機関砲の射撃は迫力満点ですね。

そんな少しマニアックな自衛隊車両はピットロードが日本で販売しています。というのも、中身はトランぺッター製となります。

さてそんな中身の確認をしていきます。パーツ数は結構多めですがせっかくなのでランナーごとに見ていきます。

転輪に取っ手パーツが大量についたランナーが4枚。

これも細かなパーツ類。

こちらも備品関連でしょうか。車体後部のラックは1パーツで成形されています。

砲塔周りの小物や砲身となります。砲身は細めの部分がありますので注意しないとですね。

砲塔パーツになります。砲身の付け根は何という名称なのでしょうか…砲身の一部として扱っていいのでしょうか

砲塔の大部分は1パーツでできています。

そして車体本体。たくさん開口部がありますね

それなりのエッチングパーツもついてきます。グリルやラックネットにライトカバー・発煙筒関連のパーツになります。加工はそれほどないので、そこまで大変ではなさそうです。

最後に一番やばいのが…分割式履帯となります。稼働するわけではないです。詳しくは組み立て時にお話しいたします。。

とこんな感じのパーツになりました。それでは組み立てを始めていきたいと思います

まずは足回り。このキットでは2段階の車高に調整することが可能で、標準時と低姿勢車高時になります。

今回は標準車高になります。

転輪はそこまで多くないので、作業は単純です。しかしパーティングライン等は多めなので時間はかかりました。

続きまして車体上部。大量に穴が開いていますが、すべて元から開けてくれています。

大きめの装備品などをつけていきました。ライトのカバーが外れているのは気づきませんでした…

そしてこいつら…しかし取っ手はあると結構変わって見えますので大事です。飛ばさないように注意して作業します。

こんな感じになります。1か所の取ってはグリルの接着のため逆を向いています。凹字の部分ですね。

車体のエッチングパーツを取り付けていきます。真鍮製だと思いますが、そこそこの厚みがあるので、そこまで扱いは難しくありませんでした。逆に曲げる方がすこし大変です。

ライトカバー部分はやや大変でした…

良きですね。

車体後部のラックにもネットを張ります。

車体はこれで完成になります。

それでは今回はこの辺りで。次回は砲塔から作っていきます!

ではではノン

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解消済 販売に関してのお知らせ メルカリ・ヤフオク

6月22日追記

半日ほど放置しましたら、何故か起動することができましたので、販売サイトの操作ができるようになりました。お騒がせいたしました。

ちょっと原因もよくわかりませんが、治ってよかったです…

どもども、こんばんは

ヤフーオークション・メルカリの販売につきましてのお知らせになります。

現在、スマートフォンの故障によりヤフーオークション・メルカリの操作ができなくなってしいました。しばらく発送・返事等ができなくなってしまいます。大変申し訳ございません。

スマートフォンが完全に起動しなくなってしまったため、電話番号を使ってログインしていた2つのアカウントが動かせなくなってしまったということになります。調子が悪く再起動をしたところ、起動しなくなってしまいました。おそらく衝撃を与え基盤が壊れてしまったのかと思いますが、完全に私の不手際になります。

本当に申し訳ございません…

修理に出す予定ですので、代替機がきましたらその時点で、なければ帰ってくるまでお待ちいただくことになります。どうぞよろしくお願いいたします。

以上、販売のお知らせとなりました。